--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.12.01

イヤーマフマフ

今日帰りに材料買って来て、作ってみました!
イヤーマフ!!

091130.jpg



……バランス悪ッ。
肝心の耳あて部分が上手く丸くなってくれません。
ボアをカットすれば、もう少しそれっぽくなるかな?

先日デパートで見たイヤーマフのデザインを参考にしています。
それなりのお値段がするやつだと、ヘッド部分の布がクシュクシュしてたり、
アクセサリーが付いていたりと、色々凝っていて可愛いんですねぇ。


次はドレスに合うようなカチューシャを作ろう。
うふふ。楽しーい!!

スポンサーサイト
2009.11.08

なんちゃってキャス!

ソファに合わせるクッションが欲しいなぁとハギレを見ていたら、
なんだかどこかで見たことあるような柄を発見。


そのハギレで作ったクッションがコレです。
09110801.jpg
ちょっとキャス・キッドソンっぽくないですか?




本物のキャスはこれ。(自分のバッグをパチリ)
09110802.jpg
「ウォッシュド・ローズ」という柄だそうです。




09110803.jpg
「なんちゃって~!」

2009.09.28

続・シバタチェア4番のカスタム

「4.解体せず布を貼り付ける」の続きです。


「3.解体して布を貼り、再度組み立てる」に挑戦した際、
ソファの各パーツの接続部は、少し隙間が開いていることが分かりました。
そこで、パーツの大きさに合わせて切った布を当て、
布の端を隙間に押し込んでいったらどうだろう?と思い、試してみることに。


実際にその方法でカスタムしたシバタチェア4番が、以下です。

090927_1

もったいぶっておいて、完成品がこれかよ!というくらい
かなり処理が甘くて汚いですが・・・。
各パーツとパーツの間に、布が押し込まれているのが
イメージしていただけるでしょうか?


今回使用した材料はこれだけ。

・伸縮性のある薄めの布(カットソー素材のような物)
・木工用ボンド
・チャコペン
・裁断用ハサミ
・マイナスドライバー



私が作った手順は以下です。

(1)布をソファに当て、各パーツより若干大きめに切る。

布の裁断は正直な所、適当です。
実際にソファに当ててチャコペンで当たりを付け、
あとはザクザク切っていきました。
本当は、肘掛前面等の比較的小さなパーツは、
隙間に押し込む部分は5ミリ程度にしたほうが
押し込みやすい&綺麗だと思うのですが、
私の裁断方法だと余白を5ミリに抑えるのは厳しかったです。
型紙を取れる方でしたら、余白は小さくしたほうが
作業しやすい&仕上がりが綺麗だと思います。


(2)パーツの面積が広い部分に薄く木工用ボンドを塗り、布を貼り付ける。

布を押し込む工程の前に、ソファの表面に布を貼り付け、固定しました。
皺にならないよう、布を伸ばして空気を抜いて・・・
とは言え、カットソー素材で伸縮性があったため、
この工程は特に神経質にならなくても大丈夫でした。

ここで反省点が1つ!
木工用ボンドは薄~く塗った方が良かった!
そんなに多く塗ったつもりはないのですが、
私が作ったときは布からボンドが染み出てしまいました。
そうすると、布の表面に跡が残ってしまうようです。
↑の写真だと、背もたれの一番高くなっている部分が相当します。
横一文字に薄く跡が残っているの、分かりますか?


(3)接続面付近にも薄くボンドを塗り、貼り付けた布の端を隙間に押し込む。

座面と背もたれの間はかなり隙間が開いているため
指で押し込んでも簡単に布が入っていきました。
が、肘掛とその前面のパーツ等はかなり隙間が狭い!
そのため私はマイナスドライバーを使って押し込みました。

090927_6

こんな感じです。

また、手順については好みかもしれませんが、
私は各パーツ毎に(2)と(3)を繰り返しました。
作業した順番は、肘掛→座面→座面下部分→肘掛前面→背もたれです。

一番難しかったのは、肘掛前面部分!
コイツは曲者でした!!
隙間が非常に狭いのと、色んなパーツと隣接しているため
接着点が多いのとで、かなり苦労させられました。


以下、完成後の写真をいくつか。

090927_2
薄い布だったので、元の生地の地模様が浮き出てますね。

090927_3
苦労した肘掛の前面部分!
正面から見て目立つ所なのに、難しかった・・・。

090927_4.jpg
作業時間は全部合わせて3時間くらいです。



あまり参考にならない記事&完成品のレベルの低さだったと思いますが、
同じように「シバタチェアが無地だったらな~」と悔しい思いをしている
オーナーさんがカスタムする際のヒントになれば嬉しいです。

2009.09.27

シバタチェア4番のカスタム

先日買ったシバタチェアの4番ですが、元々のアンティーク柄を
無地に変えたくて、カスタムに挑戦してみました。


カスタムの方法として考えたのは、以下の4案です。

************************************

1.布を被せる

2.カバーを作り、被せる

3.解体して布を貼り、再度組み立てる

4.解体せず布を貼り付ける

************************************


まず1ですが、これは人間のソファでもよくありますよね。
マルチカバーって言うのかな?
キルティングされてる布や、カギ編みのレースを被せたり。
簡単だと思い挑戦してみましたが、肘掛部分が直方体ではないせいか
うまくドレープがかからず、かなり残念な仕上がり・・・。

苦肉の策で、裾をソファの脚に巻きつけたり、
布がピンと張るよう、ソファの見えない部分に貼り付けてみたり
色々試行錯誤しましたが、やっぱり弛むところが出てしまう。
9/14の記事がこの状態に当たります)



2のカバー案は、ソファが全体的に丸みを帯びたシルエットなので、
私の腕では絶対無理!と、早々に諦めました。
ボークス製のモダンソファみたいな四角い形なら、
自分でカバー作成も(奇跡が起これば)可能だったかもしれません。



3の解体→再組み立て案。
接合部分にマイナスドライバーを差込み、てこの原理で外せないか
試してみたのですが、案外強固に接着されていて、びくともしませんでした。
あまり無理にやると、バキッといっちゃう可能性があるので、
これは辞めたほうがいいと思います。



最後に、4の解体せずに布を貼り付ける案。
3の解体を試みた際に分かったのですが、
各パーツの接着部分は強固にくっ付いているものの、
接続部分に割と隙間が開いているのです。

この隙間を活かし、今回は4案を採用しました。

具体的な方法については、また明日・・・。
とは言っても、素人の行き当たりばったり作業なので
期待しないでくださいね!!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。